樽前山

1月2日、樽前山西山を、アイゼンピッケル訓練を兼ねてアタックする。

変態Aの太郎さんと、変態Bのみっちょんさん。

また、その二人を操るド変態のBOSS。(噓です)

苔の洞門をほぼ平行に進む。

そうするとやがて視界は開け、ドームがお目見えするのです。Co700付近から、アイゼンピッケルに履き替えて、ワクワクの2人?です。

アイゼンピッケルにかわってからは、サクサクと進めるのがわかります。

BOSSも、「そうそう、いいね!」と言っています。

で、ほぼ予定通りにピークへ到着。3人で集合写真。太郎さんは、この日に参加して、自分の描く冬山のアタックがはっきりわかったと帰り道の車内で話していました。BOSSの山行はいつもテーマがあって、僕を刺激してくれる!!!と大絶賛をしていました。

下山途中の写真。

まるで、父親が娘と息子の写真を撮るみたいですが、至ってここには血のつながりはありません。笑 この一瞬が晴れ間だったのですが、全然わからないですね?

トータル時間9時間半歩きました。私はまさか冬に樽前山に来れるとは思っていなかったので、山行が成立しただけで、感無量でした。

本当は時間があれば「山頂お汁粉」を計画もしていましたが、次回だね?

山スキー

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