札幌50峰 阿部山、150峰 峯越山
今回は、山スキー企画に便乗し、スノーシューチームも参戦しました。
しかしながら、行動ルート、行動時間はチーム毎ということで、
スノーシューチームは、平和の滝入口に8時前集合となりましたが、
7時30分には駐車スペースが埋まるという話は本当で、
8時前の時点では、既に車がいっぱいであり、路肩に停めてからのスタートとなりました。
私達スノーシューチームは、8時過ぎに出発し、阿部山経由で峯越山を目指します。
一方の山スキーチームは、30分先行の7時30分出発で、送電線ルートで峯越山を目指します。
さて、どちらが早く峯越山にたどり着けるでしょうか?

スノーシューチームは、まずは阿部山に向かうため、平和の滝登山口からしばらく歩いた後に
左側に入ります。夏であれば、沢があって、行くことができないエリアです。
踏み跡がしっかりと付いており、ルートを迷うことはありません。
それだけ多くの方が登っているということですね。
阿部山に向かう道は、ひたすら登りが続き、1時間25分で、無事到着。

山頂で休んでいるとすぐに別の登山客が登ってきて、このルートは人気なのだなと思いました。
続いては、峯越山に向かいます。
途中、ちょっとした壁のような急坂を登り、下りする必要がありましたが、
こういうところで、私のスノーシューは威力を発揮します。
やはり冬山はギアが重要!と再認識しました。
阿部山から1時間ちょっとで、峯越山に到着。
山スキーチームは、すでに到着して、滑り下りてしまったのかな・・・と
あたりを見渡しましたが、スキーの痕跡は見当たりません。
まだたどり着いていないのかな・・・と思いながら、ひとまず恒例の記念撮影です。

そして、記念撮影後、下の方を見ると登ってくる山スキーチームが見えました!
(しかしながら、この時点では、まだスマイルの山スキーチームなのか・・・というところまでは、
確証はできませんでした。あまりにも遠すぎて・・・。)
意外にもスノーシューチームの方が早く到着したようです。

山スキーチーム(たぶんスマイルの)は、まだ到着までに時間がかかりそうなので、
峯越山山頂で山スキーチームご一行の到着を待つのは、風が当たって寒すぎること、
また峯越山山頂の到着が11時を過ぎており、空も晴天から曇り空に変わってきたことから、
発寒嶺には行かずにそのまま阿部山方面に引き返すことにしました。
戻る途中の眺めの良いところで、昼休憩を取っていると、次々と登山者が峯越山山頂に向かって、
登っていきます。
本当にたくさんの方が登る山だなとあらためて思いました。
復路は、サクサクと下り、私が平和の滝入口に到着してから、ちょうど10分後に
山スキーチームの皆さんが下りてきました。
そして、本日ようやくゴール地点で山スキーチーム、スノーシューチームが合流でき、
山頂から見えたご一行がスマイル山スキーチームの皆さんであったことも確認できました。
めでたし、めでたし。

